マナーの向上は意識の向上

飲食店などで店員さんのマナーがなっていないと、いい気持ちはしないという方が大半だと思います。定期的に研修が開かれている職場もあり、そのような職場は教育がしっかりしています。また、その研修は正社員だけの参加というところもあるようです。私は過去に寿司屋で働いていた経験があるからか、外食をすると店員のマナーがついつい気になってしまいます。一概には言えませんが、世間一般的に飲食店のアルバイトと聞くと、マナーは大丈夫だろうかと思われてしまうのも事実です。
教育体制がしっかりしている飲食店では、会社に教育係がいたりするようです。もちろん、教育係なので接客のマナーというのも教えなければいけません。仕事をしてお金をもらう以上、アルバイトであっても正社員であっても、ある程度プロ意識というか誇りを持って働いて欲しいものだと思います。飲食店に限ったことではありませんが、誇りやプロ意識を持って働くことは重要です。
私個人の持論なのですが、誇りやプロ意識をしっかり持っていれば、自然と接客のマナーや礼儀は身につくものなのではという感じがします。というのも、プロであるという自覚があれば、プロとして恥ずかしいマネはできないという意識も芽生えてくるからです。マナーの悪さや礼儀のなさはプロとして失格である、という考え方に行き着くのではないでしょうか。だからこそ、アルバイトであっても正社員であっても、まずはプロとしての意識をしっかり持つことが大切です。
先程も述べましたが、その意識はどの仕事にも必要なものですし、その意識の向上はマナーや礼儀の向上にもなるのかなと思います。