携帯電話がなかった時代

ビジネスで携帯がなかったらと思うと、なかった時代はよくやってたなと思います。私も、まだ一般に携帯が普及していない時代、寿司屋でアルバイトをしていました。
今の時代、バイトであっても正社員であっても、携帯やスマートフォンで希望シフト入れたり、決定したアルバイトのシフト確認したりすることがあります。また、緊急の連絡がある場合は、携帯やスマートフォンに連絡を入れることがほとんどです。電車が遅れたなどの遅刻の報告も、携帯やスマートフォンがあればすぐに報告することができます。しかし、逆に電話すればなんとかなるという風潮が生まれつつあるのはデメリットのような気がします。今は多機能な携帯やスマートフォンがあるので、さまざまなことが可能になっています。
ビジネスでは、会社に戻ってやることが限られてきます。会社の文化でまだまだアナログな会社もたくさんあったりするので、その場合だとなんでも紙・なんでもハンコということになり、「そんなことで」というようなことで会社に戻らなくてはいけないこともあります。息子のアルバイト先も、売上や本部からの指示など全てパソコンで行っているといいます。今は、携帯やスマートフォンでアルバイトの管理が全部できてしまうアプリケーションなんかもあるようです。そのため、スタッフの管理が楽になっていると聞きますが、これもやっぱりそういうシステムを導入しているかどうかに関係してきてしまいます。全国全ての会社がそうだという状況ではありません。特に、飲食店は情報化が遅れているということがよく言われている分野ですが、今後飲食店もそのようになっていくのだと思います。